投稿日 : 07-11-2011 | カテゴリー : 時計
時計買取と聞いてふと思い出すのは「個人と業者との交渉」だと思います。
しかし中には、個人は個人でも同業者が来る事があります。
こんなサイトを気にして、
他店にチェックを入れてるかもしれませんね。
安値で買い付け、自分のリサイクルショップでの
販売の為に訪れますが決して身は明かさない。
これはどうやら「暗黙のルール」なのです。
何せ相手は商売敵、大した愛想をふりまく必要もありません、
このように客を装い、何を置いているのかを偵察する行為は今は禁じられています。
「自由に販売が出来ない」
「四六時中見られると思うと落ち着けない」
などの意見もあります。
沢山の人が時計の買い取りに来られる中、
思わぬ刺客がいるようでは商売になりませんね。
今や「暗黙のルール」が無いこの時代、
時計買取が自由になる反面同業者の違法行為が軽い罪に
罰せられるケースも多数あり行き過ぎた出来心が
その店の業務妨害となれば、軽い罪では済まなくなるのです。
他の店への過干渉が命取りになりうる事はどの買取業者も承知の上です。
時計買取の裏側で起こっている問題が客に関係なくても
同業者にとっては死活問題になり得るのです。
つまり「誰にもまねができない利点」を考えないといけませんね。
