投稿日 : 29-12-2011 | カテゴリー : 時計
時計買取業はもうブランド品しか相手にしない。
そんな偏った考え方が買取依頼数を減らしていく。
この日本はお世辞でも「この国は裕福な国だ」とは言えない。
確かに裕福な富裕層者と働かないと生活できない貧困層者が混在する。
それが不景気だ。
その両者は同じ位置に立つ事は出来ず、「需要と供給」と言う関係は成り立ってしまう。
依頼者は富裕層者ばかり、リサイクルショップに並ぶ商品を見つめる貧困層者、ウィンドーショッピングで買った気になって帰るのが精一杯なのです。
このような上下の関係が出来てしまうこの世の中だからこそ、人は来なくなります。
しかし100円ショップではそんな格差は感じません。
ブランド品を扱う店の場合、如何してもこのようなっ社会的なバリアが生まれてしまうのがこの世の中なのです。
それに時計には致命的な問題があります。
ブランドが有名でも宝飾系時計の場合、ダイヤ等も宝石類に大きな価値があり別格な扱いを受けますがデジタル時計は論外です。
デザイン重視の時計でも「ノンブランド」と位置付けられても文句が言えない厳しい現状があり、立ち塞がるのです。
投稿日 : 07-11-2011 | カテゴリー : 時計
時計買取と聞いてふと思い出すのは「個人と業者との交渉」だと思います。
しかし中には、個人は個人でも同業者が来る事があります。
こんなサイトを気にして、
http://ブランド時計買取.com/
他店にチェックを入れてるかもしれませんね。
安値で買い付け、自分のリサイクルショップでの
販売の為に訪れますが決して身は明かさない。
これはどうやら「暗黙のルール」なのです。
何せ相手は商売敵、大した愛想をふりまく必要もありません、
このように客を装い、何を置いているのかを偵察する行為は今は禁じられています。
「自由に販売が出来ない」
「四六時中見られると思うと落ち着けない」
などの意見もあります。
沢山の人が時計の買い取りに来られる中、
思わぬ刺客がいるようでは商売になりませんね。
今や「暗黙のルール」が無いこの時代、
時計買取が自由になる反面同業者の違法行為が軽い罪に
罰せられるケースも多数あり行き過ぎた出来心が
その店の業務妨害となれば、軽い罪では済まなくなるのです。
他の店への過干渉が命取りになりうる事はどの買取業者も承知の上です。
時計買取の裏側で起こっている問題が客に関係なくても
同業者にとっては死活問題になり得るのです。
つまり「誰にもまねができない利点」を考えないといけませんね。